仙台やまいち不動産投資センター

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2026.01.16

新年あけましておめでとうございます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

仙台やまいち不動産投資センターの田村です。

 

2026年もスタートして、はや半月が経ちます。

土地値や建築費、金利が今後どのような推移を辿るのか・・・インフレ時代の中、投資についても不安も多い時代です。

 

 

2026年の宮城県内の不動産投資をどう見るか

 

2026年の宮城県における不動産投資は、「エリア選別」と「需要の見極め」が非常に重要な局面に入っています。
県全体で見ると人口減少は避けられませんが、仙台市を中心とした一部エリアは依然として賃貸需要が安定しています。

仙台市中心部は引き続き堅調

仙台市、特に

  • 青葉区・宮城野区・若林区の一部

  • 駅徒歩圏

  • 単身者・DINKS向け物件

これらは2026年以降も一定の需要が見込めます。

東北の中核都市としての役割は変わらず、転勤・学生・医療関係者などの賃貸ニーズは安定しています。

 

 

 

郊外・地方エリアは慎重な判断を

宮城県内でも、仙台市から離れたエリアでは空室リスクが顕著になっています。
「価格が安い」「利回りが高い」という理由だけで購入すると、

  • ・空室長期化

  • ・家賃下落

  • ・売却が難しい

といった問題に直面しやすくなります。出口戦略が描けない物件は避けるべきです。

 

 

 

2026年の宮城県不動産投資は、
「仙台市中心 × 需要の明確な物件」を選べば、安定運用は十分可能です。
一方で、安さだけを求めた投資はリスクが高まっています。

宮城県での不動産投資は、
「買える物件」ではなく、
「10年後も持ち続けたい物件か」

この視点を持つことが成功の鍵になるかもしれません。

最後に当社にてセミナー開催のご案内です。

セミナー開催概要

📅 2026年1月31日(土)10:30〜12:00(開場10:00)
📍 山一地所 本社ビル5F
💰 参加無料/定員30名

皆様のご参加心よりお待ち申し上げます。

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